製品情報

CLOUDIAN HyperStore評価版のお申し込みEvaluation

  • S3 API接続検証プログラム
  • 30日間評価ライセンス
  • アプライアンス貸与
  • POCライセンス

S3 API接続検証プログラム

~ クラウディアンのラボ環境にインターネット経由で接続し、
Amazon S3対応アプリのハイブリッドクラウド活用を検証できます ~

S3 API接続検証プログラム

S3 API接続検証プログラムは、CLOUDIAN HyperStoreとの接続性を検証するS3 APIアプリが、クラウディアンのラボ環境に設置したCLOUDIAN HyperStoreのエンドポイント(接続点)に、インターネット経由で30日間無償のアクセスができるものです。

お客様には、ひとつのアプリケーションを使いながら、外部に預けられないデータはオンプレミスのストレージシステム、それ以外のデータはパブリッククラウドストレージに保存するといったように、種類や目的に応じて格納先をハイブリッドに使い分けたいというニーズがあります。

ただし、現在利用している、または利用を検討しているS3 APIアプリがパブリッククラウド以外でも活用できることを確認するためには、独自にテスト用システム環境をオンプレミスに構築する費用と時間がかかりました。また、すでにオンプレミスで活用している製品が、新たにS3 API対応版をリリースした際には、有償のパブリッククラウドを使い接続性を検証する必要がありました。

この検証プログラムにより、当該アプリが、CLOUDIAN HyperStoreを採用する、世界中のS3 API準拠のパブリッククラウドはもちろんのこと、プライベートクラウド、オンプレミスのストレージシステム、それらが連携するハイブリッドクラウド対応であることを短期間に検証できます。

検証プログラムのフローとアプリケーション設定例
検証プログラムのフローとアプリケーション設定例

S3 API対応アプリケーション接続設定例

CLOUDIAN HyperStoreとS3 API対応アプリケーションとの接続設定例を、スライドシェアにてご紹介しています。

S3 接続検証プログラムへのお申込

  • S3接続検証プログラムは、2016年4月1日より提供を開始します。
  • S3 APIアプリは、30日間無償でCLOUDIAN HyperStoreの全てのAPIとの接続性を検証できます。
  • 接続性検証後には、ハイブリッドクラウド対応アプリ認定書を交付します。
  • 検証をご希望のお客様は、約款の条件に同意いただくことが必要です。
  • そのうえで、申請フォームに必要事項を記載のうえ、送信してください。
  • 申請承認後、クラウディアンの担当者より接続手順をメールで通知いたします。

注意事項

  • 同時に多数申請のある場合には、検証開始をお待ちいただくことがあります。
  • 当社ラボへのアクセス回線輻輳等の外部要因が接続性能に影響を及ぼす場合があります。
  • 競合他社及び競合と見做されるお客様からのお申込みはお断りいたします。

S3 API接続検証プログラム利用約款


お客様はこの約款を注意深く,そのすべてをお読み頂くことが重要です。このS3 API接続検証プログラム利用約款(「本約款」)は、お客様と、クラウディアン株式会社(「クラウディアン」)との間の契約書です。「当社はこの約款を読み、同意します。」にチェックし、及び/またはこのページの「送信する」をクリックすることによって、お客様はクラウディアンに対し、お客様が法人であること、及びお客様が本約款の条項によって拘束され、お客様が本約款に定める行為を行う権利を有していることを表明するものとします。お客様が法人ではない場合、お客様が本約款の条項によって拘束されない場合、またはお客様がこれらの行為を行う権利を有しない場合、「当社はこの約款を読み、同意します。」の欄にチェックせず、「送信する」のボタンをクリックしないで下さい。

1. お客様は、CLOUDIAN HyperStoreおよびそのアプリケーションの機能を、本検証の実施のみを目的として使用します。

2. 本検証を行う期間は、お客様がクラウディアンに対して本検証の開始を申し入れた後、クラウディアンがお客様による本検証の開始を承諾した日から30日間とします。

3. クラウディアンはお客様に対し、本検証の対価を請求しないものとします。

4. お客様が検証できるデータの容量は、クラウディアンの指定に従うものとし、また本検証の開始後であっても、合理的な理由がある場合には、クラウディアンはお客様が検証できるデータの容量を変更することができるものとします。

5. お客様は、お客様が本検証を行うに際し、クラウディアンがCLOUDIAN HyperStoreおよびそのアプリケーションの機能を提供するために、お客様のデータその他の情報にアクセスすることに同意します。但し、クラウディアンは、お客様がCLOUDIAN HyperStoreおよびそのアプリケーションを通じてクラウディアンのシステムに保存したデータを、クラウディアンのために使用することはできないものとします。

6. お客様が本検証を行うために必要なIDおよびパスワードの管理は、お客様の責任で行います。

7. お客様は、本検証に際して、お客様が使用する権利を有していないデータのコピー、アップロード、ダウンロードおよび共有を行うことはできません。本検証の後、お客様が本検証に使用したソフトウェアや機器とCLOUDIAN HyperStoreおよびそのアプリケーションとの間に接続性があるとクラウディアンが判断した場合、クラウディアンはお客様に対し、ハイブリッドクラウド対応アプリ認定書を交付するものとします。

8. お客様は、クラウディアンに対して以下の事項に同意します。

(1) 法令による許容される範囲内で、クラウディアンがお客様に対して本検証を実施させるに際し、他社の権利を侵害していないことを含め、明示的か黙示的かを問わず、いかなる保証も行わないこと

(2) 本検証の提供が現状有姿で行われること

(3) CLOUDIAN HyperStoreおよびそのアプリケーションに不具合が生じ、データの喪失またはお客様の業務への悪影響その他の不利益が生じた場合であっても、クラウディアンはお客様に対し、その不利益について責任を負わないこと

(4) CLOUDIAN HyperStoreに接続するためのネットワークの混雑状況など、外部要因による性能劣化が本検証に影響を与えることがあること

9. お客様は、本検証を通じてお客様が取得した性能測定の結果その他の検証結果を、クラウディアンの事前の書面による同意を得ることなく、第三者に開示することはできないことに同意します。

10. お客様は、お客様が明示的に異なる意思表示を行った場合を除き、クラウディアンがお客様のロゴと社名をクラウディアンに販売促進資料中で使用することができることに同意します。

11. クラウディアンは、お客様が本検証に使用したソフトウェアや機器とCLOUDIAN HyperStoreおよびそのアプリケーションとの間に接続性がないと判明した場合、お客様の社名およびソフトウェアや機器の名称を第三者に開示しないものとします。

12. お客様は、(1)お客様が本約款の内容を遵守しない場合、(2)お客様がCLOUDIAN HyperStoreおよびそのアプリケーションを、お客様に法的責任を発生させる方法で利用した場合、(3)お客様が、クラウディアンの業務またはお客様以外の者による本検証を妨げる方法で、CLOUDIAN HyperStoreおよびそのアプリケーションを利用した場合、クラウディアンがお客様による本検証を中止する権限を有することに同意します。

13. お客様による本検証の終了に対し、クラウディアンはお客様がCLOUDIAN HyperStoreおよびそのアプリケーションを通じて保存したデータを自ら消去するものとし、お客様はクラウディアンに対してその消去その他のあらゆる行為を要求できないことに同意します。なお、本検証の終了時に、お客様がCLOUDIAN HyperStoreおよびそのアプリケーションを通じて保存したデータの全部または一部を消去しなかった場合、お客様は、クラウディアンがこのデータを消去することについて異議を述べません。

14. 法律の定める範囲内で、お客様は、クラウディアンが、本検証の提供に際してお客様または第三者に生じた間接的損害、特別損害、偶発的損害、懲罰的損害若しくは派生的損害またはデータの喪失、機会の喪失若しくは逸失利益についてあらゆる責任を負わないことに同意します。 また、お客様は、クラウディアンが、本検証の提供に際してお客様に発生した損害につき、5万円を超えて賠償する責任を負わないことに同意します。

15. 本約款は、日本法に従って解釈されるものとします。また、本約款に関連して発生する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的管轄裁判所として裁判により解決するものとします。

以上

 
  当社はこの約款を読み、同意します
※注意 「確認」ボタンが無効な場合は、フィールドのフォーマットにしたがい入力し直すか、一度すべてのフィールドにカーソルを移動後、再度「確認」ボタンへお進み下さい。「確認」ボタンが有効になります。

30日間無償評価ライセンス

~ CLOUDIAN HyperStoreソフトウェアをお客様のサーバーや
データセンターにて評価してください ~

30日間評価ライセンス

30日間評価ライセンスは、CLOUDIAN HyperStoreソフトウェアをお客様のサーバーやデータセンターにインストールし、30日間無償で、容量制限なく、全機能を評価いただけます。

CLOUDIAN HyperStoreは、SDS(Software Defined Storage)製品であり、仮想、物理いずれのサーバーでも動作します。

CLOUDIAN HyperStoreソフトウェアを利用するサーバーの最小仕様は次のとおりです。

  • 64bit版 RHEL/CentOS 6.X
  • CPU: 8 cores, 2.4GHz
  • RAM: 32GB

30日間無償評価ライセンスのお申込

  • 評価ライセンスは、30日間無償、容量無制限で、CLOUDIAN HyperStoreの全ての機能を検証できます。
  • 評価をご希望のお客様は、約款の条件に同意いただくことが必要です。
  • そのうえで、申請フォームに必要事項を記載のうえ、送信してください。
  • 申請承認後、クラウディアンの担当者よりダウンロードとインストール手順をメールで通知いたします。

CLOUDIAN HyperStore® 評価ライセンス利用約款


お客様はこの約款を注意深く,そのすべてをお読み頂くことが重要です。このCLOUDIAN HYPERSTORE®評価ライセンス利用約款(「本約款」)は、お客様と、クラウディアン株式会社(「クラウディアン」)との間の契約書です。「当社はこの契約を読み、同意します。」にチェックし、及び/またはこのページの「送信する」をクリックするか、またはCLOUDIAN HyperStoreソフトウェアの一部をダウンロードし、インストールし、または使用することによって、お客様はクラウディアンに対し、お客様が法人であること、及びお客様が本約款の条項によって拘束され、お客様が本約款に定める行為を行う権利を有していることを表明するものとします。お客様が法人ではない場合、お客様が本約款の条項によって拘束されない場合、またはお客様がこれらの行為を行う権利を有しない場合、「当社はこの約款を読み、同意します。」の欄にチェックせず、「送信する」のボタンをクリックせず、かつCLOUDIAN HyperStoreソフトウェアの一部をダウンロードせず、インストールせず、かつ使用しないで下さい。

1. 定義

1.1 「指定サイト」とは、お客様が許諾ソフトウェアの評価ライセンスをクラウディアンに対して申請する際に、「会社の物理的な住所」としてその住所を記載する、お客様の単一の施設を意味します。

1.2 「文書」とは、本契約に従ってクラウディアンがお客様に提供することがある、許諾ソフトウェアに関連する文書その他の資料を意味します。

1.3 「お客様のシステム」とは、許諾ソフトウェアの評価ライセンスをお客様がクラウディアンに対して申請した際に「テスト・システム」として特定されたコンピュータ・システムを意味します。

1.4 「知的財産権」とは、(知られている、または指定されている名称または用語を問わず)有形及び無形の、現在知られているか、または将来存在することとなる、あらゆる(a)著作権、著作者人格権及びマスクワークを含むがこれらに限られない、全世界の著作物に関する権利、(b)商標、サービスマーク及び商号に関する権利並びに類似の権利、(c)営業秘密、(d)発明、特許、意匠、アルゴリズム及びその他の工業所有権、並びに(e)(全世界のあらゆる種類及び性質の)その他のあらゆる知的所有権及び無体財産権(ロゴ、「貸与」権及び対価を取得する権利を含みますがこれらに限られません。)を意味し、法の適用、契約、ライセンスその他のいずれにより発生するかを問いません。

1.5 「許諾ソフトウェア」とは、「CLOUDIAN HyperStore」として特定される、もっぱら機械による読み取り可能な、オブジェクト・コードの形態のソフトウェア製品、及びクラウディアンがその裁量によりお客様に提供することがある、そのアップグレード製品を意味します。疑義を避けるため、「許諾ソフトウェア」には、いかなるサード・パーティ・ソフトウェアも含みません。

1.6 「評価計画」とは、お客様による許諾ソフトウェアの評価のスケジュール及び手続を意味し、お客様がクラウディアンに対して許諾ソフトウェアの評価のためのライセンスを申請する際に、クラウディアンに対して提出されます。

1.7 「サード・パーティ・ソフトウェア」とは、クラウディアン以外の者が別のライセンス条件に従ってお客様に提供するソフトウェアを意味します。

1.8 「アップデート」とは、変更、エラーの訂正、バグの修正、新製品、アップグレード製品及びその他の修正を意味します。

1.9 「秘密情報」とは、本契約に関連して、第13項の規定に従って、秘密である旨の表示とともに、情報開示者が口頭、書面、電子媒体その他の方法にて情報受領者に開示する情報を意味します。但し、以下の情報を含みません。

(1) 開示の時点で既に公知であるもの、または情報受領者の責に帰すべき事由によることなく公知になったもの

(2) 情報受領者が開示の時点で既に保有しているもの

(3) 情報受領者が当該情報の開示につき秘密保持義務を負っていない第三者から正当に受領したもの

(4) 情報開示者が書面により開示に同意したもの

(5) 情報受領者が独自に開発したもの

1.10 「情報開示者」とは、本契約に基づき秘密情報を開示する当事者を意味します。

1.11 「情報受領者」とは、本契約に基づき秘密情報を情報開示者から受領する当事者を意味し、クラウディアンが情報受領者である場合にはその親会社および当該親会社の子会社を含みます。

2. 実施

お客様は、許諾ソフトウェアを指定サイトに存在するお客様のシステムにインストールし、実施するものとします。

3. 権利の許諾

クラウディアンはお客様に対し、本契約により、本契約の条項に従って、本契約の有効期間中、制限的、非独占的、属人的、譲渡不能、再許諾不能、取消可能な(評価システムにインストールされた)許諾ソフトウェア1ライセンス及び文書を、本契約の規定に従ってテスト・プラン中に明記されたテスト及び評価の手続を行うために、非製造用に、指定サイトにおいて使用する権利を許諾するものとします。

4. 他の制限

4.1 ライセンスの制限

お客様は、(a)許諾ソフトウェア及び文書の複製、(b)許諾ソフトウェア若しくは文書の第三者への販売その他の提供、(c)許諾ソフトウェア若しくは文書のライセンス、サブライセンス若しくはその他の権利の許諾、(d)第3項に明記されている以外の方法による許諾ソフトウェアまたは文書の使用、(e)許諾ソフトウェアまたは文書の派生物の作成、翻訳、翻案またはその他の変更、(f)許諾ソフトウェア若しくはその一部の逆コンパイル、逆アッセンブル若しくはリバースエンジニアリング、またはその他の方法による許諾ソフトウェアからのソースコード、アイディア、アルゴリズム、プロシージャ、ワークフロー、ヒエラルキーの演繹若しくは抽出の企図、(g)許諾ソフトウェアまたは文書の指定サイト以外の場所への移動、(h)許諾ソフトウェアと他のソフトウェアのベンチマークテストその他の比較の実施またはその結果の第三者への開示のうち、その実施または開示の度ごとにクラウディアンの事前の書面による同意を得ていないもの、または(i)第三者に対する上記のいずれかの行為の実施の授権、指示または支援を行うことはできません。

4.2 排他的な権利の表示

お客様は、許諾ソフトウェアまたは文書に付された表示の消去または変更を行ったり、これを覆ったり、不明瞭なものとすることはできません。

4.3 差止命令

お客様は、お客様による第4.1項に基づくお客様の義務の違反により、クラウディアンに回復不能な権利侵害が生じることを認識し、合意し、かつクラウディアンは、適用可能な他の救済方法に加え、かかる違反若しくは違反のおそれまたはお客様によるかかる違反の継続に対して、実損害の証明及び保証金または担保の提供を要することなく、差止命令を得ることができます。

4.4 サード・パーティ・ソフトウェア

疑義を避けるため、第3項に記載されたライセンスは、別のライセンス条件に従ってお客様に提供される、いかなるサード・パーティ・ライセンスにも適用されません。例としては、上記を害することなく、OpenStackは、Apache 2.0 ライセンス(www.openstack.org参照)の条件のもとにライセンスされ、s3cmdはGNU Public License version 2(www.s3tools.org/s3cmd参照)の条件のもとにライセンスされています。

5. 技術サポート

クラウディアンは、許諾ソフトウェアやサード・パーティ・ソフトウェアのサポートを行ういかなる義務及び許諾ソフトウェアやサード・パーティ・ソフトウェアのアップデートを提供する義務を負いません。

6. 排他的な権利

お客様は、クラウディアンとお客様の間において、クラウディアン及び/またはそのライセンサーが、許諾ソフトウェア及び文書に関するすべての権利、権原及び権益(すべての知的財産権を含みますが、これらに限られません。)を保有し、留保することを確認し、これに同意します。本契約の第3項に明記されているものを除き、黙示、禁反言その他のいずれによるかを問わず、クラウディアンはお客様に対し、いかなる許諾ソフトウェアまたは文書に関するライセンス及び権利をも許諾しません。お客様に対して明示的に許諾されていないすべての権利は、クラウディアンまたはそのライセンサーが保有するものとします。

7. 保証の否認

許諾ソフトウェア、サード・パーティ・ソフトウェア及び文書は、現状有姿で提供されます。クラウディアンは、明示、黙示、法定またはその他であるかを問わず、許諾ソフトウェア、サード・パーティ・ソフトウェア、文書または本契約に基づいて提供されるその他の製品、サービスまたは品目について、取引若しくは履行の過程または取引慣行から生じる、特定の目的への適合性、商品性、デザイン、正確性または権利侵害の否定に関する保証を含むがこれらに限られない、あらゆる表明及び保証を行いません。上記の一般性を害することなく、クラウディアンは許諾ソフトウェアまたはクラウディアンが提供するサービスがお客様の要求に合致すること、また中断しないこと及びエラーが存在しないことを保証しません。

8. 責任の制限

いかなる場合においても、クラウディアンはお客様または第三者に対し、付随的損害、間接損害、結果的損害、特別損害若しくは懲罰的損害賠償、または利益、データ若しくは事業の喪失による損害について、クラウディアンがかかる損害の可能性について知らされていたとしても責任を負いません。許諾ソフトウェア、サード・パーティ・ソフトウェア、文書及びその他の本契約のあらゆる事項から生じる、またはこれらに関連するクラウディアンのお客様に対する責任の総額は、5万円を超えないものとします。クラウディアンは、クラウディアンが提供していない製品若しくはサービスの使用に関連する、またはかかる使用から生じる請求については、クラウディアンがお客様に対してかかる製品及びサービスを推奨し、これに言及し、またはこれを紹介したとしても責任を負いません。上記の制限は、本契約に規定される限定的な救済の本質的な目的が実現されない場合であっても適用されます。

9. 期間及び解除

9.1 期間

期間満了前に解除される場合を除き、本契約は、許諾製品がお客様に送付されるか、またはその他の方法で利用可能になる日から30日間効力を有し、かかる期間の満了時に終了します。

9.2 解除

(1) いずれの当事者も、相手方当事者に対して5日前に書面で通知することにより、本契約をいつでも解除することができます。加えて、いずれの当事者も、相手方当事者が本契約の重要な規定に違反した場合、相手方当事者に対して書面で通知することにより,本契約を直ちに解除することができます。

(2) いずれの当事者も、相手方当事者に以下の事由が発生した場合、本契約を直ちに解除することができます。

(a) 当該相手方当事者に対する差押え、仮差押え、仮処分または競売の申立てがあったとき、および当該相手方当事者に対する破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始若しくは特別清算開始の申立てがあり、またはこれらの手続開始の申立てを当該相手方当事者が自ら行ったとき。

(b) 解散、清算、業務の停止若しくは廃止または私的整理の実行についての決議を行ったとき。

(c) 支払いを停止し、または銀行取引停止処分を受けたとき。

(d) 相手方当事者が反社会的勢力と認められる暴力団、総会屋その他の反社会的な団体または個人と何らかの金銭的、人的または取引上の関係があると判断したとき。

9.3 解除の効力

本契約の満了時または解除時には以下のとおりとします。

(a) 本契約に基づく当事者のすべての権利、ライセンス及び義務は直ちに終了します。

(b) お客様は、許諾ソフトウェア及び文書のすべてを直ちに、お客様が保有し、または支配するすべての電子機器、コンピュータ・システム及び記憶媒体(お客様のシステム及びそれを構成する記憶装置を含むが、これらに限られない。)から削除し、抹消しかつ取り除くものとします。

(c) 第4項、第6項、第7項、第8項、第9.3項、第9.4項、第10項及び第11項の規定は、本契約の終了後も効力を有します。

(d) いずれの当事者も、本契約の終了前に本契約に基づいて負担した債務から免れることはできません。

9.4 責任の不存在

本契約のいずれかに規定に従っていずれかの当事者により本契約が解除される場合、いずれの当事者も相手方当事者に対し、かかる契約の満了または解除による、見込まれる利益若しくは予定される販売の喪失、またはクラウディアン若しくはお客様の事業若しくは信用に関連する支出、在庫,投資、リース若しくは約束を理由とする補償、賠償または損害について責任を負いません。

10. 秘密保持

10.1 情報開示者は、秘密情報を文書等の有体物にて開示する場合は、「Confidential」、「秘」またはこれに準じた表示を付すものとし、有体物以外にて開示する場合は、開示の際に秘密である旨を情報受領者に表明したうえで、開示の日より30日以内に、情報受領者に内容を要約した書面にて秘密情報である旨を通知するものとします。

10.2 情報受領者は、本件業務の目的以外に秘密情報を使用しないものとします。

10.3 情報受領者は、事前に情報開示者の文書による承諾がない限り、本契約の存在及び秘密情報を第三者に開示しないものとします。また、情報受領者は、本件業務のために秘密情報を知る必要のあるその役員および従業員のみに限定して開示するものとします。この場合、情報受領者はかかる役員および従業員に対し、秘密情報の機密性を通知した上で、秘密保持契約または就業規則により秘密保持義務を負わせるものとします。

10.4 第10.3項の規定にかかわらず、法令の定めに基づく場合または権限のある官公庁の要請がある場合には、情報受領者は情報開示者の秘密情報を開示することができます。但し、情報受領者は、情報開示者に対して、可能な限り事前に秘密情報の開示を要求された旨を連絡し、秘密情報の開示を防止する機会を与えるようにすると共に、開示される情報を必要最小限の範囲にとどめるよう合理的な努力を払わなければなりません。

10.5 情報受領者は、別途情報開示者からの指示があった場合、速やかに指定された秘密情報およびその複製物の返却または破棄等の措置を講じるものとします。

10.6 情報受領者は、秘密情報を複製する必要がある場合には、情報開示者より事前に書面による承諾を得なければなりません。この場合、かかる複製物のすべてについて、秘密情報に付されていると同様の情報開示者または原権利者の著作権その他の権利表示及び説明を付するものとします。

10.7 秘密情報が不正に開示され、または喪失した場合、情報受領者は、その旨を直ちに書面で情報開示者に通知した上で、情報開示者の指示に従うものとします。

10.8 情報受領者は、情報開示者により秘密情報に付された「Confidential」、「秘」またはこれに準じた表示および著作権表示等の表示を変更または除去することはできません。また、情報受領者は、秘密情報および秘密情報が記載または記録された媒体に商標や営業表示を付加することはできません。

10.9 いずれの当事者も、秘密情報についての所有権その他一切の権利が情報開示者に帰属し、情報受領者は当該秘密情報について何等の権利を有しないことを確認します。

10.10 情報受領者が本契約に違反したときには、情報開示者は情報受領者に対して損害賠償および違反行為の差止めその他の情報開示者が必要と認める措置を請求することができます。

10.11 本契約中の他の規定に拘わらず、本第10項の規定は、本契約の終了後3年間効力を有するものとします。

11. 一般条項

11.1 分離可能性

本契約のいずれかの規定が違法、執行不能または無効であると宣言され、または判明した場合、(a)当事者は本契約を締結した当事者の意図に最も近い効果を有する、代替の、有効かつ執行可能な規定について誠実に交渉するものとし、かつ(b)本契約の他の規定はそのすべての効力及び効果を有するものとします。

11.2 譲渡

お客様は、任意であるか、法の適用の結果であるかその他であるかを問わず、クラウディアンの事前の書面による同意を得ることなく、本契約または本契約に基づくその権利若しくは義務を譲渡し、その履行を委嘱し、またはその他の方法で移転させることはできません。禁止された譲渡、委嘱またはその他の移転を行おうとしても、無効であり、効力を有しません。上記の制限の下で、本契約はそれぞれの当事者の承継人及び特定承継人のために効力を有します。

11.3 準拠法

本契約は日本法に従って解釈され、これに準拠するものとし、当事者の権利及び義務につき、日本以外の法域の法を適用することとなる法の選択に関する原則は効力を有しません。本契約は国際物品売買契約に関する国際連合条約に準拠しないものとし、その適用は明示的に排除されます。

11.4 放棄の否定

本契約の規定の放棄は、各当事者が署名した書面によらない限り効力を有しません。取引若しくは履行の過程またはいずれかの当事者が本契約の規定の厳格な、若しくは適時な方法で執行しないことは、かかる規定またはその他の規定の放棄と解釈されないものとします。本契約のいずれかの規定の違反に関する放棄は、それ以降の当該規定または他の規定の違反に関する放棄とはみなされません。

11.5 当事者の関係

本契約は、当事者間の代理店関係、パートナーシップ、ジョイント・ベンチャーまたはその他の提携関係を創設すると解釈されてはならず、当事者は常に独立した契約当事者であり、かつあり続けます。当事者間で明示的に書面で合意した場合を除き、いずれの当事者も、明示であるか黙示であるかを問わず、相手方当事者のためにあらゆる義務を引き受け若しくは創設し、または表明若しくは保証を行い、またはあらゆる点で相手方当事者を拘束する、権利または権限を有しません。

11.6 解釈

本契約中で用いられている表題及び見出しは便宜のためにのみ挿入されており、本契約の一部を構成せず、かつ方法の如何を問わず、本契約の解釈及び理解のために用いられてはなりません。本契約は2通以上作成されることがあり、そのすべてをもって、全体として1通の同一の証書とみなされます。

11.7 完全合意; 修正

本契約には、本契約の主題事項に関する当事者の完全な合意が記載されており、口頭であるか書面によるかを問わず、関係するあらゆる従前の了解、合意、表明、交渉及び協議に取って代わります。本契約は両当事者が署名した書面によらない限り、修正または変更することはできません。

以上

 
  当社はこの約款を読み、同意します
※注意 「確認」ボタンが無効な場合は、フィールドのフォーマットにしたがい入力し直すか、一度すべてのフィールドにカーソルを移動後、再度「確認」ボタンへお進み下さい。「確認」ボタンが有効になります。

アプライアンス貸与

~ CLOUDIAN HyperStoreアプライアンスをお客様の
データセンターにて評価してください ~

アプライアンス貸与

アプラインス貸与は、CLOUDIAN HyperStoreソフトウェア実装済のハードウェアアプライアンスをお客様のデータセンターにて、30日間無償で全機能を評価いただけます。

貸与アプライアンスのお申込

  • 貸与アプライアンスは、30日間無償で、CLOUDIAN HyperStoreの全ての機能を検証できます。
  • 貸与をご希望のお客様は、約款の条件に同意いただくことが必要です。
  • そのうえで、申請フォームに必要事項を記載のうえ、送信してください。
  • 申請承認後、クラウディアンの担当者より、開始日と終了日、配送先等に関するお問合せをさせていただきます。
  • 複数同時申込みがある場合には、貸与の開始日や期間について、ご相談させていただきます。

CLOUDIAN HyperStore® アプライアンス貸与約款


お客様はこの約款を注意深く,そのすべてをお読み頂くことが重要です。このCLOUDIAN HYPERSTORE®アプライアンス貸与約款(「本約款」)は、お客様と、クラウディアン株式会社(「クラウディアン」)との間の契約書です。「当社はこの約款を読み、同意します。」にチェックし、及び/またはこのページの「送信する」をクリックすることによって、お客様はクラウディアンに対し、お客様が法人であること、及びお客様が本約款の条項によって拘束され、お客様が本約款に定める行為を行う権利を有していることを表明するものとし、クリックした時点で本約款に基づくお客様とクラウディアンとの間の契約が成立するものとします。お客様が法人ではない場合、お客様が本約款の条項によって拘束されない場合、またはお客様がこれらの行為を行う権利を有しない場合、「当社はこの約款を読み、同意します。」の欄にチェックせず、「送信する」のボタンをクリックしないで下さい。お客様がこのページの「送信する」をクリックした後、クラウディアンよりお客様に対し、設置場所及び配送場所などをお尋ねする申込書を送付致しますので、返信して下さいますようお願い申し上げます。

1. 定義

1.1 「指定サイト」とは、クラウディアンよりお客様に対し、設置場所及び配送場所などをお尋ねするために送付し、お客様がクラウディアンに送付した申込書に記載された、お客様の単一の施設を意味します。

1.2 「文書」とは、本契約に従ってクラウディアンがお客様に提供することがある、許諾ソフトウェアに関連する文書その他の資料を意味します。

1.3 「お客様のシステム」とは、許諾ソフトウェアの評価ライセンスをお客様がクラウディアンに対して申請した際に「テスト・システム」として特定されたコンピュータ・システムを意味します。

1.4 「知的財産権」とは、(知られている、または指定されている名称または用語を問わず)有形及び無形の、現在知られているか、または将来存在することとなる、あらゆる(a)著作権、著作者人格権及びマスクワークを含むがこれらに限られない、全世界の著作物に関する権利、(b)商標、サービスマーク及び商号に関する権利並びに類似の権利、(c)営業秘密、(d)発明、特許、意匠、アルゴリズム及びその他の工業所有権、並びに(e)(全世界のあらゆる種類及び性質の)その他のあらゆる知的所有権及び無体財産権(ロゴ、「貸与」権及び対価を取得する権利を含みますがこれらに限られません。)を意味し、法の適用、契約、ライセンスその他のいずれにより発生するかを問いません。

1.5 「許諾ソフトウェア」とは、「CLOUDIAN HyperStore」として特定される、もっぱら機械による読み取り可能な、オブジェクト・コードの形態のソフトウェア製品、及びクラウディアンがその裁量によりお客様に提供することがある、そのアップグレード製品を意味します。疑義を避けるため、「許諾ソフトウェア」には、いかなるサード・パーティ・ソフトウェアも含みません。

1.6 「評価計画」とは、お客様による許諾ソフトウェアの評価のスケジュール及び手続を意味し、お客様がクラウディアンに対して許諾ソフトウェアの評価のためのライセンスを申請する際に、クラウディアンに対して提出されます。

1.7 「サード・パーティ・ソフトウェア」とは、クラウディアン以外の者が別のライセンス条件に従ってお客様に提供するソフトウェアを意味します。

1.8 「アップデート」とは、変更、エラーの訂正、バグの修正、新製品、アップグレード製品及びその他の修正を意味します。

1.9 「秘密情報」とは、本契約に関連して、第13項の規定に従って、秘密である旨の表示とともに、情報開示者が口頭、書面、電子媒体その他の方法にて情報受領者に開示する情報を意味します。但し、以下の情報を含みません。

(1) 開示の時点で既に公知であるもの、または情報受領者の責に帰すべき事由によることなく公知になったもの

(2) 情報受領者が開示の時点で既に保有しているもの

(3) 情報受領者が当該情報の開示につき秘密保持義務を負っていない第三者から正当に受領したもの

(4) 情報開示者が書面により開示に同意したもの

(5) 情報受領者が独自に開発したもの

1.10 「情報開示者」とは、本契約に基づき秘密情報を開示する当事者を意味します。

1.11 「情報受領者」とは、本契約に基づき秘密情報を情報開示者から受領する当事者を意味し、クラウディアンが情報受領者である場合にはその親会社および当該親会社の子会社を含みます。

2. 引渡しおよび返却

2.1 クラウディアンは、本契約締結後3日以内に、お客様が指定した場所(日本国内に限ります。)に向けて、貸与アプライアンスを宅配便により発送するものとし、その送料はクラウディアンの負担とします。

2.2 お客様は、本契約の終了(その理由を問いません。)後3日以内に、クラウディアンが指定した場所(日本国内に限ります。)に向けて、貸与アプライアンスを宅配便により発送する方法で返却するものとし、その送料はお客様の負担とします。

2.3 お客様は、貸与アプライアンスの返却時に、許諾ソフトウェア以外のあらゆるデータを削除することを要しません。但し、この場合、クラウディアンは当該データについて、秘密保持義務およびデータを保護する義務その他のあらゆる義務を負わず、貸与アプライアンスのクラウディアンへの返却後、お客様はクラウディアンに対し、当該データおよびその取り扱いについて、クラウディアンに対して何らの主張をも行うことができないことに同意します。

3. 許諾ソフトウェアおよび貸与アプライアンスの利用

お客様は、許諾ソフトウェアをインストールした貸与アプライアンスを指定サイトにおいて使用するものとします。許諾ソフトウェアおよび貸与アプライアンスの利用に関連して発生する費用はお客様が負担するものとします。

4. 権利の許諾

クラウディアンはお客様に対し、本契約により、本契約の条項に従って、本契約の有効期間中、制限的、非独占的、属人的、譲渡不能、再許諾不能、取消可能な(評価システムにインストールされた)許諾ソフトウェア1ライセンス及び文書を、本契約の規定に従ってテスト・プラン中に明記されたテスト及び評価の手続を行うために、非製造用に、指定サイトにおいて使用する権利を許諾するものとします。

5. ライセンス料およびその支払い

本契約に基づく貸与アプライアンスの貸与および許諾ソフトウェアのライセンスの対価は無償とします。

6. 他の制限

6.1 ライセンスの制限

(1) お客様は、(a)許諾ソフトウェア及び文書の複製、(b)許諾ソフトウェア若しくは文書の第三者への販売その他の提供、(c)許諾ソフトウェア若しくは文書のライセンス、サブライセンス若しくはその他の権利の許諾、(d)第3項に明記されている以外の方法による許諾ソフトウェアまたは文書の使用、(e)許諾ソフトウェアまたは文書の派生物の作成、翻訳、翻案またはその他の変更、(f)許諾ソフトウェア若しくはその一部の逆コンパイル、逆アッセンブル若しくはリバースエンジニアリング、またはその他の方法による許諾ソフトウェアからのソースコード、アイディア、アルゴリズム、プロシージャ、ワークフロー、ヒエラルキーの演繹若しくは抽出の企図、(g)許諾ソフトウェアまたは文書の指定サイト以外の場所への移動、(h)許諾ソフトウェアと他のソフトウェアのベンチマークテストその他の比較の実施またはその結果の第三者への開示のうち、その実施または開示の度ごとにクラウディアンの事前の書面による同意を得ていないもの、または(i)第三者に対する上記のいずれかの行為の実施の授権、指示または支援を行うことはできません。

(2) お客様は、許諾ソフトウェア以外のソフトウェアを貸与アプライアンスにインストールすることはできず、また許諾ソフトウェアを貸与アプライアンス以外のハードウェアにインストールすることはできません。また、クラウディアンの事前の書面による承諾を得ることなく、許諾ソフトウェアを貸与アプライアンスに再インストールすることはできません。

(3) お客様は、貸与アプライアンスを、他の者に譲渡若しくは担保権の設定等の方法で処分してはならず、他の者に転貸してはならず、またはその他の方法で使用させることはできません。お客様は、貸与アプライアンスをその通常の用法に従って、通常の使用環境の下で使用することを要します。また、お客様は、貸与アプライアンスを分解してはならず、また貸与アプライアンスの部品を貸与アプライアンスから取り外すことおよび貸与アプライアンスにその付属品以外の部品を取り付けることはできません。

6.2 排他的な権利の表示

お客様は、許諾ソフトウェアまたは文書に付された表示の消去または変更を行ったり、これを覆ったり、不明瞭なものとすることはできません。

6.3 差止命令

お客様は、お客様による第4.1項に基づくお客様の義務の違反により、クラウディアンに回復不能な権利侵害が生じることを認識し、合意し、かつクラウディアンは、適用可能な他の救済方法に加え、かかる違反若しくは違反のおそれまたはお客様によるかかる違反の継続に対して、実損害の証明及び保証金または担保の提供を要することなく、差止命令を得ることができます。

6.4 サード・パーティ・ソフトウェア

疑義を避けるため、第3項に記載されたライセンスは、別のライセンス条件に従ってお客様に提供される、いかなるサード・パーティ・ライセンスにも適用されません。例としては、上記を害することなく、OpenStackは、Apache 2.0 ライセンス(www.openstack.org参照)の条件のもとにライセンスされ、s3cmdはGNU Public License version 2(www.s3tools.org/s3cmd参照)の条件のもとにライセンスされています。

7. 貸与アプライアンスに生じた損害の分担

クラウディアンがお客様に対して貸与アプライアンスを引き渡した後に、貸与アプライアンスに不具合が生じた場合、お客様はクラウディアンに対し、当該不具合を原因としてクラウディアンに生じた損害を賠償するものとします。但し、その不具合がお客様による貸与アプライアンスおよび許諾ソフトウェアの使用に起因するものではないときには、お客様はクラウディアンに対し、当該不具合を原因としてクラウディアンに生じた損害を賠償することを要しません。

8. 技術サポート

お客様は、クラウディアンが指定した電子メールまたはポータルサイトを通じて、許諾ソフトウェアに関する問い合わせを行うことができます。クラウディアンは、問い合わせに対する回答を速やかに行えるよう合理的な努力を尽くします。クラウディアンは、サード・パーティ・ソフトウェアについてはあらゆる義務を負いません。クラウディアンは、原則として貸与アプライアンスについてはいかなるサポートをも行いません。

9. 排他的な権利

お客様は、クラウディアンとお客様の間において、クラウディアン及び/またはそのライセンサーが、許諾ソフトウェア及び文書に関するすべての権利、権原及び権益(すべての知的財産権を含みますが、これらに限られません。)を保有し、留保することを確認し、これに同意します。本契約の第3項に明記されているものを除き、黙示、禁反言その他のいずれによるかを問わず、クラウディアンはお客様に対し、いかなる許諾ソフトウェアまたは文書に関するライセンス及び権利をも許諾しません。お客様に対して明示的に許諾されていないすべての権利は、クラウディアンまたはそのライセンサーが保有するものとします。

10. 保証の否認

許諾ソフトウェア、サード・パーティ・ソフトウェア及び文書は、現状有姿で提供されます。クラウディアンは、明示、黙示、法定またはその他であるかを問わず、許諾ソフトウェア、サード・パーティ・ソフトウェア、貸与アプライアンス、文書または本契約に基づいて提供されるその他の製品、サービスまたは品目について、取引若しくは履行の過程または取引慣行から生じる、特定の目的への適合性、商品性、デザイン、正確性または権利侵害の否定に関する保証を含むがこれらに限られない、あらゆる表明及び保証を行いません。上記の一般性を害することなく、クラウディアンは許諾ソフトウェアまたはクラウディアンが提供するサービスがお客様の要求に合致すること、また中断しないこと及びエラーが存在しないことを保証しません。

11. 責任の制限

11.1 許諾ソフトウェア、サード・パーティ・ソフトウェア及び文書は、現状有姿で提供されます。クラウディアンは、明示、黙示、法定またはその他であるかを問わず、許諾ソフトウェア、サード・パーティ・ソフトウェア、貸与アプライアンス、文書または本契約に基づいて提供されるその他の製品、サービスまたは品目について、取引若しくは履行の過程または取引慣行から生じる、特定の目的への適合性、商品性、デザイン、正確性または権利侵害の否定に関する保証を含むがこれらに限られない、あらゆる表明及び保証を行いません。上記の一般性を害することなく、クラウディアンは許諾ソフトウェアまたはクラウディアンが提供するサービスがお客様の要求に合致すること、また中断しないこと及びエラーが存在しないことを保証しません。

11.2 本契約中の他の規定に拘わらず、本件アプライアンスに瑕疵が存在する場合その他いかなる事由が存在する場合であっても、クラウディアンが同意した場合を除き、お客様はクラウディアンに対し、代替の本件アプライアンスの貸与を要求することはできません。

12. 期間及び解除

12.1 期間

期間満了前に解除される場合を除き、本契約は、許諾製品がお客様に送付されるか、またはその他の方法で利用可能になる日から30日間効力を有し、かかる期間の満了時に終了します。

12.2 解除

(1) 期間満了前に解除される場合を除き、本契約は、許諾製品がお客様に送付されるか、またはその他の方法で利用可能になる日から30日間効力を有し、かかる期間の満了時に終了します。

(2) いずれの当事者も、相手方当事者に以下の事由が発生した場合、本契約を直ちに解除することができます。

(a) 当該相手方当事者に対する差押え、仮差押え、仮処分または競売の申立てがあったとき、および当該相手方当事者に対する破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始若しくは特別清算開始の申立てがあり、またはこれらの手続開始の申立てを当該相手方当事者が自ら行ったとき。

(b) 解散、清算、業務の停止若しくは廃止または私的整理の実行についての決議を行ったとき。

(c) 支払いを停止し、または銀行取引停止処分を受けたとき。

(d) 相手方当事者が反社会的勢力と認められる暴力団、総会屋その他の反社会的な団体または個人と何らかの金銭的、人的または取引上の関係があると判断したとき。

12.3 解除の効力

本契約の満了時または解除時には以下のとおりとします。

(a) 本契約に基づく当事者のすべての権利、ライセンス及び義務は直ちに終了します。

(b) お客様は、本契約の満了日または解除日から3日以内に、貸与アプライアンスをクラウディアンに返送することを要します。

(c) 第4項、第5項、第6項、第7項、第9項、第10項、第11項、第12.3項、第12.4項、第13項及び第14項の規定は、本契約の終了後も効力を有します。

(d) いずれの当事者も、本契約の終了前に本契約に基づいて負担した債務から免れることはできません。

12.4 責任の不存在

本契約のいずれかに規定に従っていずれかの当事者により本契約が解除される場合、いずれの当事者も相手方当事者に対し、かかる契約の満了または解除による、見込まれる利益若しくは予定される販売の喪失、またはクラウディアン若しくはお客様の事業若しくは信用に関連する支出、在庫,投資、リース若しくは約束を理由とする補償、賠償または損害について責任を負いません。

13. 秘密保持

13.1 情報開示者は、秘密情報を文書等の有体物にて開示する場合は、「Confidential」、「秘」またはこれに準じた表示を付すものとし、有体物以外にて開示する場合は、開示の際に秘密である旨を情報受領者に表明したうえで、開示の日より30日以内に、情報受領者に内容を要約した書面にて秘密情報である旨を通知するものとします。

13.2 情報受領者は、本件業務の目的以外に秘密情報を使用しないものとします。

13.3 情報受領者は、事前に情報開示者の文書による承諾がない限り、本契約の存在及び秘密情報を第三者に開示しないものとします。また、情報受領者は、本件業務のために秘密情報を知る必要のあるその役員および従業員のみに限定して開示するものとします。この場合、情報受領者はかかる役員および従業員に対し、秘密情報の機密性を通知した上で、秘密保持契約または就業規則により秘密保持義務を負わせるものとします。

13.4 第13.3項の規定にかかわらず、法令の定めに基づく場合または権限のある官公庁の要請がある場合には、情報受領者は情報開示者の秘密情報を開示することができます。但し、情報受領者は、情報開示者に対して、可能な限り事前に秘密情報の開示を要求された旨を連絡し、秘密情報の開示を防止する機会を与えるようにすると共に、開示される情報を必要最小限の範囲にとどめるよう合理的な努力を払わなければなりません。

13.5 情報受領者は、別途情報開示者からの指示があった場合、速やかに指定された秘密情報およびその複製物の返却または破棄等の措置を講じるものとします。

13.6 情報受領者は、秘密情報を複製する必要がある場合には、情報開示者より事前に書面による承諾を得なければなりません。この場合、かかる複製物のすべてについて、秘密情報に付されていると同様の情報開示者または原権利者の著作権その他の権利表示及び説明を付するものとします。

13.7 秘密情報が不正に開示され、または喪失した場合、情報受領者は、その旨を直ちに書面で情報開示者に通知した上で、情報開示者の指示に従うものとします。

13.8 情報受領者は、情報開示者により秘密情報に付された「Confidential」、「秘」またはこれに準じた表示および著作権表示等の表示を変更または除去することはできません。また、情報受領者は、秘密情報および秘密情報が記載または記録された媒体に商標や営業表示を付加することはできません。

13.9 いずれの当事者も、秘密情報についての所有権その他一切の権利が情報開示者に帰属し、情報受領者は当該秘密情報について何等の権利を有しないことを確認します。

13.10 情報受領者が本契約に違反したときには、情報開示者は情報受領者に対して損害賠償および違反行為の差止めその他の情報開示者が必要と認める措置を請求することができます。

13.11 本契約中の他の規定に拘わらず、本第13項の規定は、本契約の終了後3年間効力を有するものとします。

14. 一般条項

14.1 分離可能性

本契約のいずれかの規定が違法、執行不能または無効であると宣言され、または判明した場合、(a)当事者は本契約を締結した当事者の意図に最も近い効果を有する、代替の、有効かつ執行可能な規定について誠実に交渉するものとし、かつ(b)本契約の他の規定はそのすべての効力及び効果を有するものとします。

14.2 譲渡

お客様は、任意であるか、法の適用の結果であるかその他であるかを問わず、クラウディアンの事前の書面による同意を得ることなく、本契約または本契約に基づくその権利若しくは義務を譲渡し、その履行を委嘱し、またはその他の方法で移転させることはできません。禁止された譲渡、委嘱またはその他の移転を行おうとしても、無効であり、効力を有しません。上記の制限の下で、本契約はそれぞれの当事者の承継人及び特定承継人のために効力を有します。

14.3 準拠法

本契約は日本法に従って解釈され、これに準拠するものとし、当事者の権利及び義務につき、日本以外の法域の法を適用することとなる法の選択に関する原則は効力を有しません。本契約は国際物品売買契約に関する国際連合条約に準拠しないものとし、その適用は明示的に排除されます。

14.4 放棄の否定

本契約の規定の放棄は、各当事者が署名した書面によらない限り効力を有しません。取引若しくは履行の過程またはいずれかの当事者が本契約の規定の厳格な、若しくは適時な方法で執行しないことは、かかる規定またはその他の規定の放棄と解釈されないものとします。本契約のいずれかの規定の違反に関する放棄は、それ以降の当該規定または他の規定の違反に関する放棄とはみなされません。

14.5 当事者の関係

本契約は、当事者間の代理店関係、パートナーシップ、ジョイント・ベンチャーまたはその他の提携関係を創設すると解釈されてはならず、当事者は常に独立した契約当事者であり、かつあり続けます。当事者間で明示的に書面で合意した場合を除き、いずれの当事者も、明示であるか黙示であるかを問わず、相手方当事者のためにあらゆる義務を引き受け若しくは創設し、または表明若しくは保証を行い、またはあらゆる点で相手方当事者を拘束する、権利または権限を有しません。

14.6 解釈

本契約中で用いられている表題及び見出しは便宜のためにのみ挿入されており、本契約の一部を構成せず、かつ方法の如何を問わず、本契約の解釈及び理解のために用いられてはなりません。本契約は2通以上作成されることがあり、そのすべてをもって、全体として1通の同一の証書とみなされます。

14.7 完全合意、修正

本契約には、本契約の主題事項に関する当事者の完全な合意が記載されており、口頭であるか書面によるかを問わず、関係するあらゆる従前の了解、合意、表明、交渉及び協議に取って代わります。本契約は両当事者が署名した書面によらない限り、修正または変更することはできません。

以上

 
  当社はこの約款を読み、同意します
※注意 「確認」ボタンが無効な場合は、フィールドのフォーマットにしたがい入力し直すか、一度すべてのフィールドにカーソルを移動後、再度「確認」ボタンへお進み下さい。「確認」ボタンが有効になります。

POCライセンス

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1年間ご利用になれるPOC(Proof of Concept)ライセンスは、CLOUDIAN HyperStoreソフトウェアを、クラウディアンのパートナーによる技術サポート付きで、お客様のサーバー、データセンターにて、10TBまでのデータ量を保存しながら、全機能を評価いただけます。

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  • 検証にあたっては、クラウディアンのパートナーが技術サポートを提供します。
  • POCライセンスの利用にあたっては、クラウディアンの各パートナーが定める条件に同意いただく必要があります。
  • クラウディアンの各パートナーはこちらでご紹介しています。

    URL: http://www.cloudian.jp/cloud-storage-products/cloudian-partners.html

  • POCライセンスをご利用のお客様は、上記パートナーに直接お問合せをするか、以下よりご相談ください。
  • お客様のご要望をお伺いしたうえで、パートナーをご紹介いたします。

本約款は、クラウディアン株式会社がそのリセラーに対して提供している標準約款です。CLOUDIAN HyperStore®POCライセンスは、クラウディアン株式会社のリセラーがお客様に提供することとなりますので、お客様が実際に締結することとなるCLOUDIAN HyperStore®POCライセンスに関する契約は、クラウディアン株式会社のリセラーが提供する契約書または約款によることとなります。従って、お客様が実際に締結することとなるCLOUDIAN HyperStore®POCライセンスに関する契約は、以下のCLOUDIAN HyperStore®POCライセンス標準利用約款とは内容が異なることがあります。


CLOUDIAN HyperStore®  POCライセンス標準利用約款


お客様はこの約款を注意深く,そのすべてをお読み頂くことが重要です。このCLOUDIAN HyperStore POCライセンス利用約款(「本約款」)は、お客様と、XXX株式会社(「XXX」)との間の契約書です。「当社はこの契約を読み、同意します。」にチェックし、及び/またはこのページの「送信する」をクリックするか、またはCLOUDIAN HyperStoreソフトウェアの一部をダウンロードし、インストールし、または使用することによって、お客様はXXXに対し、お客様が法人であること、及びお客様が本約款の条項によって拘束され、お客様が本約款に定める行為を行う権利を有していることを表明するものとします。お客様が法人ではない場合、お客様が本約款の条項によって拘束されない場合、またはお客様がこれらの行為を行う権利を有しない場合、「当社はこの約款を読み、同意します。」の欄にチェックせず、「送信する」のボタンをクリックせず、かつCLOUDIAN HyperStoreソフトウェアの一部をダウンロードせず、インストールせず、かつ使用しないで下さい。

1. 定義

1.1 「指定サイト」とは、お客様が許諾ソフトウェアのPOCライセンスをXXXに対して申請する際に、「会社の物理的な住所」としてその住所を記載する、お客様の単一の施設を意味します。

1.2 「文書」とは、本契約に従ってXXXがお客様に提供することがある、許諾ソフトウェアに関連する文書その他の資料を意味します。

1.3 「お客様のシステム」とは、許諾ソフトウェアのPOCライセンスをお客様がXXXに対して申請した際に「テスト・システム」として特定されたコンピュータ・システムを意味します。

1.4 「知的財産権」とは、(知られている、または指定されている名称または用語を問わず)有形及び無形の、現在知られているか、または将来存在することとなる、あらゆる(a)著作権、著作者人格権及びマスクワークを含むがこれらに限られない、全世界の著作物に関する権利、(b)商標、サービスマーク及び商号に関する権利並びに類似の権利、(c)営業秘密、(d)発明、特許、意匠、アルゴリズム及びその他の工業所有権、並びに(e)(全世界のあらゆる種類及び性質の)その他のあらゆる知的所有権及び無体財産権(ロゴ、「貸与」権及び対価を取得する権利を含みますがこれらに限られません。)を意味し、法の適用、契約、ライセンスその他のいずれにより発生するかを問いません。

1.5 「許諾ソフトウェア」とは、「CLOUDIAN HyperStore」として特定される、もっぱら機械による読み取り可能な、オブジェクト・コードの形態のソフトウェア製品、及びXXXがその裁量によりお客様に提供することがある、そのアップグレード製品を意味します。疑義を避けるため、「許諾ソフトウェア」には、いかなるサード・パーティ・ソフトウェアも含みません。

1.6 「評価計画」とは、お客様による許諾ソフトウェアの評価のスケジュール及び手続を意味し、お客様がXXXに対して許諾ソフトウェアの評価のためのライセンスを申請する際に、XXXに対して提出されます。

1.7 「サード・パーティ・ソフトウェア」とは、XXX以外の者が別のライセンス条件に従ってお客様に提供するソフトウェアを意味します。

1.8 「アップデート」とは、変更、エラーの訂正、バグの修正、新製品、アップグレード製品及びその他の修正を意味します。

1.9 「秘密情報」とは、本契約に関連して、第13項の規定に従って、秘密である旨の表示とともに、情報開示者が口頭、書面、電子媒体その他の方法にて情報受領者に開示する情報を意味します。但し、以下の情報を含みません。

(1) 開示の時点で既に公知であるもの、または情報受領者の責に帰すべき事由によることなく公知になったもの

(2) 情報受領者が開示の時点で既に保有しているもの

(3) 情報受領者が当該情報の開示につき秘密保持義務を負っていない第三者から正当に受領したもの

(4) 情報開示者が書面により開示に同意したもの

(5) 情報受領者が独自に開発したもの

1.10 「情報開示者」とは、本契約に基づき秘密情報を開示する当事者を意味します。

1.11 「情報受領者」とは、本契約に基づき秘密情報を情報開示者から受領する当事者を意味します。

2. 実施

お客様は、許諾ソフトウェアを指定サイトに存在するお客様のシステムにインストールし、実施するものとします。

3. 権利の許諾

XXXはお客様に対し、本契約により、本契約の条項に従って、本契約の有効期間中、制限的、非独占的、属人的、譲渡不能、再許諾不能、取消可能な(評価システムにインストールされた)許諾ソフトウェア1ライセンス及び文書を、本契約の規定に従ってテスト・プラン中に明記されたテスト及び評価の手続を行うために、非製造用に、指定サイトにおいて使用する権利を許諾するものとします。評価者は、許諾ソフトウェアを、評価を目的とした評価者のシステムにおいてのみ利用でき、自己の業務または第三者へのサービスの提供その他の事業のための利用を目的として、また評価を目的とした評価者のシステム以外のシステムにおいて利用することはできません。

4. ライセンス料およびその支払い

本契約に基づく許諾ソフトウェアのライセンス料として、評価者はリセラーに対し、評価ソフトウェア1ライセンスにつき●円を支払うものとし、評価者は、かかる許諾ソフトウェアのライセンス料を、本契約の締結後30日以内にリセラーに支払うこととします。

5. 他の制限

5.1 データ量の制限

評価者が、許諾ソフトウェアを用いて評価者のシステムに格納できるデータ量は10TB(テラバイト)を上限とします。

5.2 ライセンスの制限

お客様は、(a)許諾ソフトウェア及び文書の複製、(b)許諾ソフトウェア若しくは文書の第三者への販売その他の提供、(c)許諾ソフトウェア若しくは文書のライセンス、サブライセンス若しくはその他の権利の許諾、(d)第3項に明記されている以外の方法による許諾ソフトウェアまたは文書の使用、(e)許諾ソフトウェアまたは文書の派生物の作成、翻訳、翻案またはその他の変更、(f)許諾ソフトウェア若しくはその一部の逆コンパイル、逆アッセンブル若しくはリバースエンジニアリング、またはその他の方法による許諾ソフトウェアからのソースコード、アイディア、アルゴリズム、プロシージャ、ワークフロー、ヒエラルキーの演繹若しくは抽出の企図、(g)許諾ソフトウェアまたは文書の指定サイト以外の場所への移動、(h)許諾ソフトウェアと他のソフトウェアのベンチマークテストその他の比較の実施またはその結果の第三者への開示のうち、その実施または開示の度ごとにXXXの事前の書面による同意を得ていないもの、または(i)第三者に対する上記のいずれかの行為の実施の授権、指示または支援を行うことはできません。

5.3 排他的な権利の表示

お客様は、許諾ソフトウェアまたは文書に付された表示の消去または変更を行ったり、これを覆ったり、不明瞭なものとすることはできません。

5.4 差止命令

お客様は、お客様による第4.1項に基づくお客様の義務の違反により、XXXに回復不能な権利侵害が生じることを認識し、合意し、かつXXXは、適用可能な他の救済方法に加え、かかる違反若しくは違反のおそれまたはお客様によるかかる違反の継続に対して、実損害の証明及び保証金または担保の提供を要することなく、差止命令を得ることができます。

5.5 サード・パーティ・ソフトウェア

疑義を避けるため、第3項に記載されたライセンスは、別のライセンス条件に従ってお客様に提供される、いかなるサード・パーティ・ライセンスにも適用されません。例としては、上記を害することなく、OpenStackは、Apache 2.0 ライセンス(www.openstack.org参照)の条件のもとにライセンスされ、s3cmdはGNU Public License version 2(www.s3tools.org/s3cmd参照)の条件のもとにライセンスされています。

6. 技術サポート

XXXは、許諾ソフトウェアやサード・パーティ・ソフトウェアのサポートを行ういかなる義務及び許諾ソフトウェアやサード・パーティ・ソフトウェアのアップデートを提供する義務を負いません。

7. 排他的な権利

お客様は、XXXとお客様の間において、XXX及び/またはそのライセンサーが、許諾ソフトウェア及び文書に関するすべての権利、権原及び権益(すべての知的財産権を含みますが、これらに限られません。)を保有し、留保することを確認し、これに同意します。本契約の第3項に明記されているものを除き、黙示、禁反言その他のいずれによるかを問わず、XXXはお客様に対し、いかなる許諾ソフトウェアまたは文書に関するライセンス及び権利をも許諾しません。お客様に対して明示的に許諾されていないすべての権利は、XXXまたはそのライセンサーが保有するものとします。

8. 保証の否認

許諾ソフトウェア、サード・パーティ・ソフトウェア及び文書は、現状有姿で提供されます。XXXは、明示、黙示、法定またはその他であるかを問わず、許諾ソフトウェア、サード・パーティ・ソフトウェア、文書または本契約に基づいて提供されるその他の製品、サービスまたは品目について、取引若しくは履行の過程または取引慣行から生じる、特定の目的への適合性、商品性、デザイン、正確性または権利侵害の否定に関する保証を含むがこれらに限られない、あらゆる表明及び保証を行いません。上記の一般性を害することなく、XXXは許諾ソフトウェアまたはXXXが提供するサービスがお客様の要求に合致すること、また中断しないこと及びエラーが存在しないことを保証しません。

9. 責任の制限

いかなる場合においても、XXXはお客様または第三者に対し、付随的損害、間接損害、結果的損害、特別損害若しくは懲罰的損害賠償、または利益、データ若しくは事業の喪失による損害について、XXXがかかる損害の可能性について知らされていたとしても責任を負いません。許諾ソフトウェア、サード・パーティ・ソフトウェア、文書及びその他の本契約のあらゆる事項から生じる、またはこれらに関連するXXXのお客様に対する責任の総額は、5万円を超えないものとします。XXXは、XXXが提供していない製品若しくはサービスの使用に関連する、またはかかる使用から生じる請求については、XXXがお客様に対してかかる製品及びサービスを推奨し、これに言及し、またはこれを紹介したとしても責任を負いません。上記の制限は、本契約に規定される限定的な救済の本質的な目的が実現されない場合であっても適用されます。

10. 期間及び解除

10.1 期間

期間満了前に解除される場合を除き、本契約は、許諾製品がお客様に送付されるか、またはその他の方法で利用可能になる日から30日間効力を有し、かかる期間の満了時に終了します。

10.2 解除

(1) いずれの当事者も、相手方当事者に対して5日前に書面で通知することにより、本契約をいつでも解除することができます。加えて、いずれの当事者も、相手方当事者が本契約の重要な規定に違反した場合、相手方当事者に対して書面で通知することにより,本契約を直ちに解除することができます。

(2) いずれの当事者も、相手方当事者に以下の事由が発生した場合、本契約を直ちに解除することができます。

(a) 当該相手方当事者に対する差押え、仮差押え、仮処分または競売の申立てがあったとき、および当該相手方当事者に対する破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始若しくは特別清算開始の申立てがあり、またはこれらの手続開始の申立てを当該相手方当事者が自ら行ったとき。

(b) 解散、清算、業務の停止若しくは廃止または私的整理の実行についての決議を行ったとき。

(c) 支払いを停止し、または銀行取引停止処分を受けたとき。

(d) 相手方当事者が反社会的勢力と認められる暴力団、総会屋その他の反社会的な団体または個人と何らかの金銭的、人的または取引上の関係があると判断したとき。

10.3 解除の効力

本契約の満了時または解除時には以下のとおりとします。

(a) 本契約に基づく当事者のすべての権利、ライセンス及び義務は直ちに終了します。

(b) お客様は、許諾ソフトウェア及び文書のすべてを直ちに、お客様が保有し、または支配するすべての電子機器、コンピュータ・システム及び記憶媒体(お客様のシステム及びそれを構成する記憶装置を含むが、これらに限られない。)から削除し、抹消しかつ取り除くものとします。

(c) 第4項、第5項、第7項、第8項、第9項、第10.3項、第10.4項、第11条及び第12項の規定は、本契約の終了後も効力を有します。

(d) いずれの当事者も、本契約の終了前に本契約に基づいて負担した債務から免れることはできません。

10.4 責任の不存在

本契約のいずれかに規定に従っていずれかの当事者により本契約が解除される場合、いずれの当事者も相手方当事者に対し、かかる契約の満了または解除による、見込まれる利益若しくは予定される販売の喪失、またはXXX若しくはお客様の事業若しくは信用に関連する支出、在庫,投資、リース若しくは約束を理由とする補償、賠償または損害について責任を負いません。

11. 秘密保持

11.1 情報開示者は、秘密情報を文書等の有体物にて開示する場合は、「Confidential」、「秘」またはこれに準じた表示を付すものとし、有体物以外にて開示する場合は、開示の際に秘密である旨を情報受領者に表明したうえで、開示の日より30日以内に、情報受領者に内容を要約した書面にて秘密情報である旨を通知するものとします。

11.2 情報受領者は、本件業務の目的以外に秘密情報を使用しないものとします。

11.3 情報受領者は、事前に情報開示者の文書による承諾がない限り、本契約の存在及び内容並びに秘密情報を第三者に開示しないものとします。また、情報受領者は、本件業務のために秘密情報を知る必要のある自己の役員および従業員のみに限定して開示するものとします。この場合、情報受領者はかかる役員および従業員に対し、秘密情報の機密性を通知した上で、秘密保持契約または就業規則により秘密保持義務を負わせるものとします。

11.4 第11.3項の規定にかかわらず、法令の定めに基づく場合または権限のある官公庁の要請がある場合には、情報受領者は情報開示者の秘密情報を開示することができます。但し、情報受領者は、情報開示者に対して、可能な限り事前に秘密情報の開示を要求された旨を連絡し、秘密情報の開示を防止する機会を与えるようにすると共に、開示される情報を必要最小限の範囲にとどめるよう合理的な努力を払わなければなりません。

11.5 情報受領者は、別途情報開示者からの指示があった場合、速やかに指定された秘密情報およびその複製物の返却または破棄等の措置を講じるものとします。

11.6 情報受領者は、秘密情報を複製する必要がある場合には、情報開示者より事前に書面による承諾を得なければなりません。この場合、かかる複製物のすべてについて、秘密情報に付されていると同様の情報開示者または原権利者の著作権その他の権利表示及び説明を付するものとします。

11.7 秘密情報が不正に開示され、または喪失した場合、情報受領者は、その旨を直ちに書面で情報開示者に通知した上で、情報開示者の指示に従うものとします。

11.8 情報受領者は、情報開示者により秘密情報に付された「Confidential」、「秘」またはこれに準じた表示および著作権表示等の表示を変更または除去することはできません。また、情報受領者は、秘密情報および秘密情報が記載または記録された媒体に商標や営業表示を付加することはできません。

11.9 いずれの当事者も、秘密情報についての所有権その他一切の権利が情報開示者に帰属し、情報受領者は当該秘密情報について何等の権利を有しないことを確認します。

11.10 情報受領者が本契約に違反したときには、情報開示者は情報受領者に対して損害賠償および違反行為の差止めその他の情報開示者が必要と認める措置を請求することができます。

11.11 本契約中の他の規定に拘わらず、本第11項の規定は、本契約の終了後3年間効力を有するものとします。

12. 一般条項

12.1 分離可能性

本契約のいずれかの規定が違法、執行不能または無効であると宣言され、または判明した場合、(a)当事者は本契約を締結した当事者の意図に最も近い効果を有する、代替の、有効かつ執行可能な規定について誠実に交渉するものとし、かつ(b)本契約の他の規定はそのすべての効力及び効果を有するものとします。

12.2 譲渡

お客様は、任意であるか、法の適用の結果であるかその他であるかを問わず、XXXの事前の書面による同意を得ることなく、本契約または本契約に基づくその権利若しくは義務を譲渡し、その履行を委嘱し、またはその他の方法で移転させることはできません。禁止された譲渡、委嘱またはその他の移転を行おうとしても、無効であり、効力を有しません。上記の制限の下で、本契約はそれぞれの当事者の承継人及び特定承継人のために効力を有します。

12.3 準拠法

本契約は日本法に従って解釈され、これに準拠するものとし、当事者の権利及び義務につき、日本以外の法域の法を適用することとなる法の選択に関する原則は効力を有しません。本契約は国際物品売買契約に関する国際連合条約に準拠しないものとし、その適用は明示的に排除されます。

12.4 放棄の否定

本契約の規定の放棄は、各当事者が署名した書面によらない限り効力を有しません。取引若しくは履行の過程またはいずれかの当事者が本契約の規定の厳格な、若しくは適時な方法で執行しないことは、かかる規定またはその他の規定の放棄と解釈されないものとします。本契約のいずれかの規定の違反に関する放棄は、それ以降の当該規定または他の規定の違反に関する放棄とはみなされません。

12.5 当事者の関係

本契約は、当事者間の代理店関係、パートナーシップ、ジョイント・ベンチャーまたはその他の提携関係を創設すると解釈されてはならず、当事者は常に独立した契約当事者であり、かつあり続けます。当事者間で明示的に書面で合意した場合を除き、いずれの当事者も、明示であるか黙示であるかを問わず、相手方当事者のためにあらゆる義務を引き受け若しくは創設し、または表明若しくは保証を行い、またはあらゆる点で相手方当事者を拘束する、権利または権限を有しません。

12.6 解釈

本契約中で用いられている表題及び見出しは便宜のためにのみ挿入されており、本契約の一部を構成せず、かつ方法の如何を問わず、本契約の解釈及び理解のために用いられてはなりません。本契約は2通以上作成されることがあり、そのすべてをもって、全体として1通の同一の証書とみなされます。

12.7 完全合意; 修正

本契約には、本契約の主題事項に関する当事者の完全な合意が記載されており、口頭であるか書面によるかを問わず、関係するあらゆる従前の了解、合意、表明、交渉及び協議に取って代わります。本契約は両当事者が署名した書面によらない限り、修正または変更することはできません。

以上

 
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